2018年7月 9日 (月)

NHK俳句7月号

ひとつぶの苺ひとりの椅子ゆらす

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兼題「苺」で櫂未知子さんに佳作に選んでいただきました。
「俳句さく咲く!」初めてです。

2018年4月 6日 (金)

NHK俳句4月号

ヨガマットひろげる彼方春の水

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兼題「春の水」で今井聖さんに佳作に選んでいただきました。

春の海めくってもめくっても微睡

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兼題「春の海」で夏井いつきさんに佳作に選んでいただきました。
(微睡の読みは「まどろみ」です)

2018年3月20日 (火)

NHK俳句3月号

水墨に閉ぢこめられて霜の鶴

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兼題「凍鶴」で夏井いつきさんに佳作に選んでいただきました。

2018年2月11日 (日)

NHK俳句2月号

氷柱成す力つららを溶くちから

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兼題「氷柱」で高柳克弘さんに佳作に選んでいただきました。

鏡文字ひとつクリスマスの手紙

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兼題「クリスマス」で夏井いつきさんに佳作に選んでいただきました。

2018年1月13日 (土)

NHK俳句1月号

パンプスに閉じて冷たき足の指

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兼題「冷たし」で高柳克弘さんに佳作に選んでいただきました。

雲上のごと草を踏み鹿の行く

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兼題「鹿」で夏井いつきさんに佳作に選んでいただきました。

2017年10月30日 (月)

NHK俳句11月号

縞馬も獅子も無き野の虫時雨

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兼題「虫時雨」で夏井いつきさんに佳作に選んでいただきました。

2016年12月29日 (木)

NHK俳句12月号

ぎんいろのおりがみの舟秋の声

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兼題「秋の声」で堀本裕樹さんに佳作に選んでいただきました。

NHK俳句11月号&俳句と私

二十グラムの身をはためかせ鳥渡る

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兼題「渡り鳥」で正木ゆう子さんに入選十句に選んでいただきました。(9月4日放映)

正木さんの評~鳥に詳しい人なら、何の鳥かわかるかもしれません。たった二十グラム。具体的な数字が生きています。

「俳句と私」☆彡

このブログは私が短歌をつくりはじめると同時にスタートさせた短歌ブログなので俳句記事を載せることには躊躇いがあったのですが、やはり備忘録として残しておくことにしました。

俳句をはじめたのは2013年5月、きっかけは地元で初心者講座が開かれたことです。
心の赴くままに参加してみました。
講座は全4回で終了し、和気藹々とした雰囲気のまま月一度の句会が開かれるようになりました。
俳句は句会の楽しさで続いているような部分があって、毎月つくるのは句会に出す5~6句がやっと。
それに今年度からNHK俳句投稿の3句が加わるようになりました。
これからも時折、俳句のご報告ができればいいなと思っています。(多分あまりない)
そんな訳で新カテゴリー「俳句」です。