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うたらば

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2016年12月

2016年12月29日 (木)

NHK俳句12月号

ぎんいろのおりがみの舟秋の声

☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

兼題「秋の声」で堀本裕樹さんに佳作に選んでいただきました。

NHK俳句11月号&俳句と私

二十グラムの身をはためかせ鳥渡る

☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

兼題「渡り鳥」で正木ゆう子さんに入選十句に選んでいただきました。(9月4日放映)

正木さんの評~鳥に詳しい人なら、何の鳥かわかるかもしれません。たった二十グラム。具体的な数字が生きています。

「俳句と私」☆彡

このブログは私が短歌をつくりはじめると同時にスタートさせた短歌ブログなので俳句記事を載せることには躊躇いがあったのですが、やはり備忘録として残しておくことにしました。

俳句をはじめたのは2013年5月、きっかけは地元で初心者講座が開かれたことです。
心の赴くままに参加してみました。
講座は全4回で終了し、和気藹々とした雰囲気のまま月一度の句会が開かれるようになりました。
俳句は句会の楽しさで続いているような部分があって、毎月つくるのは句会に出す5~6句がやっと。
それに今年度からNHK俳句投稿の3句が加わるようになりました。
これからも時折、俳句のご報告ができればいいなと思っています。(多分あまりない)
そんな訳で新カテゴリー「俳句」です。

11月号の歌

はつなつの首賭け銀杏ゆるぎない声が若葉となってざわめく

東京のメトロの下にメトロあり爪先いつかマグマにふれる

パラソルのようなあなただ夏の陽と雨をあかるくかわすてのひら

空あおぎUFOを呼ぶまなざしで池のまわりに休む人たち

昼の顔スプーンの背にうつしつつ午後にやるべき仕事を思う

(塔2016年11月号掲載歌・三井修さん選)

☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・

9月号7首目の歌を新樹集評で取り上げていただきました。(小山美保子さん)

NHK短歌1月号

刷毛で引く雲の白さか九月には九月の声を部屋に満たして

☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

お題「部屋」で小島なおさんに佳作に選んでいただきました。

うたらばブログパーツ短歌第104回「先生」

ひらがなに噛みくだくように話し出す新任教師の春がはじまる

わかってることばかり言う先生が寂しい人に見えた放課後

☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・

「うたらば」ブログパーツ短歌テーマ「先生」に2首採用していただきました。

また、うたらばフリーペーパー最新号「秘密」の佳作集にも一首掲載されています。
安福望さんとのコラボ号、とてもかわいいです。

http://www.utalover.com/index.html

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