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2014年5月27日 (火)

4月号の歌

やがて来る終わりの時を今は知らず君が手にとる十年日記

小春日の熱せなかから広がってタイミングよく変わる信号

ほんとうは汗ばんでいる心地よさだけを言葉にしてきたけれど

まばたきがくりかえされて夜になる一羽の鳥を空にとどめて

冬天は仄白く冷え馬ひえて草千里とはあかるい言葉

(塔2014年4月号掲載歌・黒住嘉輝さん選)

☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

塔4月号は創刊60周年記念号ということで400ページのボリューム。
初めてエッセイページに参加して「名短への旅」という小文を載せていただきました。
2010年秋の名短という短歌イベントの思い出です。
あの時に初めてお会いした人、多かったなぁ…。

選歌欄評で2月号2首目の歌を取り上げていただきました。(前田康子さん)

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