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2013年8月27日 (火)

NHK短歌9月号

「でもね」って子供が言えばうれしくてさあおいでよと思う思春期

傘を持つ腕までひびく音たてて戦闘機一機空をよこぎる

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

1首目。お題「でも・しかし・けれども(など、逆接の接続詞)」の入選歌にコメントをいただきました。
「反抗期、自我の芽生えがうれしくて仕方がないのでしょう。こんな手放しの愛情なら、お子さんもウザがりつつも、満更でもないのではないでしょうか。」(斉藤斎藤さん)

2首目。お題「腕」で永田和宏さんに佳作に選んでいただきました。
これは基地の町に住んでいる者としての実感。
いつもっていう訳ではないけれど超絶うるさい時があります。

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