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2011年11月28日 (月)

NHK短歌11/27「間」

未来から来たのだろうか産声はひかる時間を巻きもどしつつ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日のNHK短歌お題「間」で佐伯裕子さんに入選歌に選んでいただきました。
ありがとうございます。
産声を主語にしているところがよいと言っていただきました。

佐伯さんに採っていただくのは6月の「青」に続いて2度目です。
しかも、今回も、ちいさんとご一緒できて嬉しかったです。
こういう偶然があるんですね~shine

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コメント

こんばんは。
入選おめでとうございます!

産声が連れてくる不思議な感覚、ですね。
「産まれた!」という感激にとどまらない神秘的な、というか。倒置がその効果を高めているのだと思いますが、正直ちょっと畏いような感じもしました。
男性の自分でも想像できるぐらいなので、出産の経験のある方ならもっと実感を持って受けとられるのではないかと思われます。

声、ひかり、時間の不思議な世界に吸い込まれるような余韻がとても印象的でした。

和馬さん、こんにちは。
コメントありがとうございます♪
おぉー畏い感じもありますか。
自分としてはひたすら明るいイメージだったのですが、男性と女性の違いもあるのかもしれませんね~。
生まれおちた瞬間の過去を持たない者(未来しか持たない者)の声を表現しようと思って詠んでみました(^_^)

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