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うたらば

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2010年6月20日 (日)

046:じゃんけん(高松紗都子)

心ここにあらずの顔で差しだした この手はじゃんけんさえもできない

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題詠blog2010」カテゴリの記事

コメント

ドラえもんを瞬間的に思い浮かべたじぶんを恨む。

韻律も内容もとてもよく考えられて、調えられているとおもう。
ただ、「じゃんけんさえもできない」理由が、おそらくは「心ここにあらず」に関係しているのだろうと思うけれども、なんだかもやもやしてしまってもどかしい。
「さえも」は、なぜ、「さえも」なのだろうかと謎。
「顔」や「差しだした」は、とてもいいと思う。想像をかきたてるし、適切でもあると思う。

はづきさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
なるほどドラえもんー!
全然気がつかなかった(笑)
韻律は字余りがちょっとうるさい気もします。
主体の人は途方に暮れた心理状態なので手を差しだしても何もできない。
「じゃんけん」さえもできないという無力感。
ん~「じゃんけん」が処理しきれていないのかな。
題詠はお題にのせていく分、内容に無理が出そうになることもあるような。。
直感的に詠んだ歌は、特にそんな感じがします。

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