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うたらば

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2010年5月21日 (金)

NHK短歌6月号

ほんとうの自分の顔と声を知らずひとは曖昧な存在を生きる

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お題「顔」で米川千嘉子さんに佳作に選んでいただきました。
ありがとうございます。
今月も駄目かも…と思いながらページをめくったら最後に米川さんに掬っていただいて嬉しかったです。
自分の顔って絶対自分では見られないし、自分の声って自分では聞けないし、なんだか不思議な存在です、自分。

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NHK短歌」カテゴリの記事

コメント

こんばんは

自分しゃべる声を生で自分で聞くのと、
録音したものとを聞くのとでは全然違うことは
何度も経験していてわかっていたのですが、
この歌を読んで顔もしかり、ということに気づきました。

鏡に映る自分の顔はなかなかイケてる(爆)
なんて思っていても、写真や動画で自分の顔を見ると
愕然とすることがあります。(^_^;

ほんとうの自分は鏡の中にいるのか、写真の中にいるのか
考えさせられる深い歌です。


麦太朗さん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
鏡で見る自分は今見てるよ!って意識しているから違和感がないのでしょうね。
でも、思いがけず無防備な自分を見てハッとすることはありますよね~。
年々そういう思いが強くなっていくような気がします。。(^_^;)

紗都子さん、こんばん(^o^)/

すっごく深くて鋭い歌ですね(^o^)
読んだあとに広がりがあって、自分について思索にふけりたくなるような…。
自分って知ってるつもりで本当は知らない部分も多いんですよね。

紗都子さん、好きな歌「たましいをかけておくくぎがない」の歌、すばらしくて、胸にずきゅーんときますよね☆彡
私も大好きです(^o^)
確か4月に「パン屋のパンセ」(復刻版?ちがうかな?)が出るってどこかで見たような気がしますが、もう残っていないかな?
もっともっと読みたいですね\(^O^)/bookheart01

育茶さん、こんにちは(^o^)/
コメントありがとう~shine
自分を直接見られない(聞けない)もどかしさを歌にしてみました。

杉崎さんの歌、いいですよね~!
なんだか大好きになってしまって。。heart04
「パン屋のパンセ」は4月に第二歌集(遺歌集)として刊行されたらしいです。
(今度、注文しようと思っています♪)
でも20年以上前に刊行された第一歌集「食卓の音楽」は、もう売切れで廃刊、だったかな?
残念ながら入手困難という話でした。
新聞の短歌時評に「永遠の少年」と評されていましたが、本当にその通りだなぁと思います。
育茶さんも、また素敵な歌を教えてくださいね(^_^)/~

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