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うたらば

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2010年2月19日 (金)

NHK短歌2/14乗り物の歌

雨のなか濡れない器のかたちして閉ざされている車のふたり

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2/14にNHK短歌のホームページに入選歌が発表になっていました。
(俳句大会の放映のためテレビ番組は休止だったのです。)
加藤治郎さん選のテーマ詠「乗り物の歌」です。
どうもありがとうございました。

ここしばらく多忙な日が続き更新すべき記事がたまってきてしまいました。。
スローペースで更新していく予定ですsweat01

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コメント

こんにちは

閉ざされた空間、雨で外に出られない、重苦しい雰囲気。
終わりが近いふたり、とみました。

それから、
「器」という文字自体が車のなかのふたりを感じさせます。
形態の喩ってやつですね。(^_^;


麦太朗さん、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
たしかに湿っぽくて重たくて閉塞感のある歌ですねrain
ふたりの未来も閉ざされているのかな。
物語ならハッピーエンドが好みなのですが。。(^_^;)

それにしても「器」の文字から車のなかのふたりを連想するなんてすごいですね!
以前の「ひかるくるぶし」の時もそうでしたが麦太朗さんの読みの深さにはハッとさせられます。

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