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2009年11月21日 (土)

NHK短歌12月号

糸電話に吹きこまれゆく言の葉がちいさな耳をくすぐって 春

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

東直子さんに「電話」のお題で佳作に選んでいただきました。
ありがとうございます。
暖かい春の日に幼子と糸電話遊びをしている情景の歌です。
投稿した後に、ちょっとありきたりだったかなぁと思った歌なので選んでいただいて嬉しいです。
(そんなふうに思うのは、いつものことなのですが。。sweat02

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NHK短歌」カテゴリの記事

コメント

うさぎさん こんばんは♪

 今晩N短12月号見ました。
 糸電話のうた、親子のほのぼのとした情景が浮かんでくる、やさしくて暖かさの伝わってくるうたですね。私まで耳がくすぐったくなって、思わずクスって笑えそうです。

 実は、私も今回初めて今野寿美さんのお題「約束」で、佳作に選んでいただきました。初めてだったのでびっくりもしましたが、とてもうれしいです。

 「自分では約束したと思っていても相手はそう思ってなかったら約束として成り立たない」という実体験を詠んでみました。探してみてくださいね。
 うれしくて思わずお邪魔してしまいました。

螢子さん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
螢子さんの歌、発見しました!
結句の前向きな感じが素敵ですね。
好きです♪このお歌shine
掲載されると本当に励みになりますよね。
これからも螢子さんの歌を楽しみにしています。

 全体的にいい雰囲気なのですが、最後の一時空けと「春」が、とくにおもわせぶりに感じさせるのだと思います。春の季節をあらわしたいのはとてもわかるのだけれど、最後に付けた、ようになってしまう。「くすぐって」が一番似合うのはもちろん「春」なのだけれども。
「言の葉」もいい言葉なのだけれど、それだけにこういった場面では使われがちなので、ここの部分で、もっと春らしさを出すとか、歌の中心を支える構造だといいかもしれないと思いました。

はづきさん、こんにちは。
そうそう、「思わせぶり」!
確かにそんな感じですよね~。
できた時はいい感じかなぁと思ったんだけど(笑)
「言の葉」は「言葉」の字数合わせでもよく使ってしまうのです。
たしか、この後の投稿歌にも。。(^_^;)
いつも適切な指摘をありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします♪


佐兎子さんこんにちは!
拝見しました。
小さな頃に私も母と糸電話したなーと懐かしくなりました♪実際は耳元で話されるとくすぐったくて我慢できないのですが(笑)
おめでとうございます^^
PS.私も12月号の映画の回に初めて載れたのでもしお時間があったら見てみて下さい♪

ちいさん、こんにちは。
コメントありがとうございます♪
実は12月号読んでいて、ちいさんの歌に目が留まったんですよ!
佳作のコーナーは良い歌も載っているし知っている方の名前も見かけるし結構丁寧に読んでいるんです。
それで、ちいさんのお名前にそっくりだなぁ、かわいい作風も似ているなぁ。。と思って(笑)
やっぱり、ちいさんの歌だったのですね。
瑞々しくて素敵な恋の歌ですね!
これからの活躍も楽しみにしていますshine

こんばんは。
初めましてお邪魔します(笑)
なんとなく、モバ短も中途半端になっていてコメントしづらかったのですが、私のブログにコメント頂いて嬉しかったです。

NHK短歌、おめでとうございます。
糸電話、いいなぁと思いました。可愛くて。
ちょうど、今一生懸命観ているドラマに糸電話が出てくるので、そのシーンを思い出していました。

幼い子供が糸電話を通して話す内容そのものが、かわいらしく、くすぐったいものなのでしょうね。
春の暖かな雰囲気もいいなぁ、と思いました。

早く12月号を手に入れたいです!

ひいらぎさん、こんにちは。
モバ短の頃からお話したいなぁと思っていたのでコメントうれしいです♪
丁寧に読んでくださってありがとうございます。
子供たちの幼い日々などを思い返しながら詠みました。
ドラマは「マイガール」かな(^_^)
来月のN短も楽しみにしていますねnote

佐兎子さんこんにちは。
採用おめでとうございます☆

うた全体からくすぐったさが溢れていて、母子の笑顔と春の光を感じる一首ですね。

そしてはづきさんのコメントに、私も勉強させてもらっています。

イマイさん、こんにちは。
コメントありがとうございます♪

自分の歌を客観的に見ることは、なかなか難しいです。
だから改善点なども指摘していただく事はとても勉強になります。
何か気付いた点があった時にはイマイさんも是非ひと言お願いします(^o^)/

ぢつわ全不採用だったわたくし。(ノ∀`) アチャー
いつもみなさんの短歌を読んで、自分の無反応的短歌をみなおしております。(ずっと、そしてこれからも永遠に?)

私も全没したことありますよー。
採用されたり、されなかったりするのは普通のことですから(^_^)
「歌は作るより読むほうが、はるかに難しい」と言われます。
(今頃読んでいる角川短歌9月号河野裕子語録より←これ痛快で面白いですね)
読みの深さは、ある意味はづきさんの強みになるものだと思います。

PS~題詠blog完走おめでとうございますshine
   

遅ればせながら、採用おめでとうございます!高羽さんの一首、誌面で拝見しましたー。
吹き込まれてゆくという進行形が、春の芽吹きイメージ(これは言の葉の「葉」からも想像)とか、小さな耳の幼子の成長のイメージと重なってとても多層的に感じました。一方で、その多層的な広がりが春という言葉で閉じられていて上手くまとまってるなぁと思いました。

こんばんは☆彡
コメントありがとうございます。
いつもホントに素敵に読んでいただいてうれしいです♪
幼子の成長までとらえる空山さんの感性は素晴らしいと思います。
私ももっと読みを深めたいなぁ。。
空山さんも映画の歌の掲載おめでとうございます。
「海沿いのポスト」が目に浮かぶような歌で、どんな映画なのか気になりました。

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