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うたらば

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2009年11月24日 (火)

うたのわ11/22傷ついて。。

傷ついて膝をかかえる地の果ては虹の生まれる場所かもしれない

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ついったーで推敲してできた歌です。
最初の上の句は「苦しくて動けなくなる」でした。
もたつく感じが気になったので改めましたが「かかえる」「生まれる」の重複は許容の範囲かな?
未だに短歌の決まり事がよく分からない私です。
先日も「を」が3つ重なるのはいけないという話をN短で聞いて思わずメモしてしまいました。
( ..)φメモメモ

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コメント

繰り返しの接続詞は良くないと言われますが、実朝の「おほ海の磯もとどろによする浪われてくだけてさけてちるかも」は例外、とは何かの本で読みました(誰が言ったか知りませんが)。
禁じ手はどこまでも忌避するものではなく「破る必然」があれば良いのではないか、と私は勝手に思っています。

たとえば #tanka_suiko というタグを付けて推敲、批評求む、の意思表示としたら面白いですね(言うだけでやりませんが・・)。

あまねさん、こんばんは☆彡
コメントありがとうございます。
きちんと意識して表現の効果を考えた繰り返しなら、OKの場合もあるといったところでしょうか。
基本的には避けて、ここぞという効果を狙って。
う~ん、その判断が私には難しいかなぁ。。
でも感覚的には分かる気がします。

タグ付けの推敲は面白そうですね。
私も自分からは、やらないと思いますが。。(^_^;)

ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲 佐佐木信綱

というのもありますし。(◎´∀`)ノ


と、わたしもそんな感じのをまねしたら、
それは効いていないっ! って指摘されました。(ノ∀`) アチャー


秋月さんのおっしゃるように、その歌に最適であればよいのでしょうね。
でも、きちんと使うのは難しいですねい。

ああ、確かに薬師寺の歌はよく引き合いに出されますね!

はづきさん、あまねさん、こんばんは。
今日、俵万智さんの「考える短歌」を読んでいたら実朝の歌が出ていました。
動詞は一般的に3つが限度だけれど、このように効果を意識的に狙う場合は別だと書かれていました。
薬師寺の歌も載っていますね。
句切れなしも立派な技法のひとつだけれど、どこかに句切れを入れた方が意味がはっきりしリズムがひきしまる場合が多いとのこと。
こういったお手本のような歌の良さは分かるのですが、いざ自分の歌になると判断に迷いそうですね!

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