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2009年10月21日 (水)

NHK短歌11月号

ウルムチを地図で調べる。足元は事変の町と地続きになる

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「地名の入った歌」で初めて加藤治郎さんに佳作に選んでいただきました。
ありがとうございます。
あとは米川千嘉子さんを頑張らなくては!
(でも、どう頑張ればいいのか。。)

この歌は、地名しか知らないと架空の場所と変わらなく感じられても、その位置を知れば、少しは実感を伴ってくるという思いを詠んだものです。
もちろん、ごく薄い実感ではあるのですが。。

地名の歌の入選歌は、結構面白いものが多かったです。
二人の方が自分の名前を詠み込んでいらっしゃいました。
地名には自分の名を詠み込みたくなる要素があるのでしょうか。

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NHK短歌」カテゴリの記事

コメント

 実感をともなっていていいですね。
 わたしも少し前にウイグルの歌とか作ってみたのですけれど、変な比喩だったり、ズレていてしかもわけのわからない観念的なものだったりして、結局まだしまったままです。
 自分の感覚にいかにひきよせるか、自分の感覚をいかにつたえるか、むつかしいですね。(いつも、むつかしいって言っているなあ。^^;;)
 そういえば、先日の東直子さんの回(電話)、一席はキタパラアサメさんでしたね。

羽うさぎさん、こんにちは

NHK短歌??別世界の話が普通の会話になっているなんて!び、びっくりです。

「事変の町と地続き・・」
学ぼうとしてはじめて近くなるってこと多いですね。
羽うさぎさんの歌は素直ですね・・・
偉そう言ってスンマセン。

はづきさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
地名の歌、なかなか思い浮かばなくて、ようやくこの一首が生まれました。
この歌も、まだ中途半端かなぁと思いながら投稿したので、佳作になれて嬉しかったです。
(表現甘いかなぁ、とか、ありきたりかなぁ、とか思いながら投稿していることが多くて。。)
一応3月後半から続けているので、頑張って投稿したいという気持ちはあるのですが、やっぱり難しい時は難しい。。。(^_^;)

そうそう、キタパラさんの歌、良かったですよね!
蝶々の比喩がとても素敵だと思いました。

恭子さん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
N短は、三月に短歌を始めた直後から投稿しているのです。
(こわいもの知らずというか。。sweat01
手応えがあればいいなという程度の気持ちで、載れば励みにして載らなければ次がんばろうという感じで続けています。

そういえば、恭子さんは俳句から短歌の世界に進まれたのですよね。(世界を広げたというべきかな。。)
恭子さんの季節感あふれる美しい歌を見れば、それも納得という感じがします。季語を活かした短歌というのも面白そうですね。

「学ぼうとしてはじめて近くなる」って良い言葉ですね!
私ももっと色々学びたいと思います。

この歌、とってもいいですね。
自分の知らない世界と繋がっている感じが不思議であり、想像力のなせる技だと思い知らされます。
米川さん攻略は難しいですよね。私も米川さんだけはとってもらったことがありません。

こんばんは。

知らない場所でも、地図などで調べてみると一気に近づいた感覚になることありますもんね。
そしてそこが「事変の町」というのが、静かに迫ってくるものがありました。

「地続きになる」は実際にそう感じられたのが伝わってきます。

こんばんは(^o^)/
地図を見ながら思いを馳せて思索している感じが伝わってきますね!
本当にいいものは誰が見てもいいものだと思います(^o^)
ファンとしては、揺らいだりせずにのびのびと、佐兎子さんらしさを大切にしてほしいです!

おめでとうございます!
世界観がぐわんって変わる感覚を的確に捉えていてとてもおもしろいなぁって思いました。「足元」ってすることで、日本とウルムチの地面が続いているだけでなく、自分の身体と事変という出来事がつながっているという感覚へと発展させている感じがしてすごいなぁと思いました!自分は体感への気付きが薄いので、とても勉強になります!

中森さん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
自分の知らない世界はあまりにも大きすぎて、自分で広げようとしなければ、何もわからないなぁと思うことがあります。
そんな気持ちも込めて詠んでみました。
N短11月号では中森さんは大活躍でしたね!
中森さんも米川さんに選ばれていないとは意外でした。
方法わからないけど(笑)頑張りましょう。shine

イマイさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
地図を見るのって面白いですよね。
知らない町でも歩いていけそうになる感覚とか。
(でも、この歌は「事変の町」を少し軽く詠み過ぎているかなという不安もあったのですが。。)
イマイさんの歌は、日常をさりげなく詠みながら、すごく深いところまで到達している感じがあって素敵だなぁと思いますnote

育茶さん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
地図や図鑑、歳時記とかを見て、頭の中に色々と貯えていくのは楽しいですよね。
(ただ、最近の私はどんどん忘れてしまうのが悲しいけれど。。sweat02
ホントに「のびのびと」って大切ですね。
うれしいアドバイスありがとう!
育茶さんファンの私としては、時々育茶さんの歌も拝見したいな。。と願っています(^o^)/

空山さん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
私の拙い歌をすごくダイナミックに表現していただいて嬉しいです。
空山さんの歌の読みは深くて丁寧なので、いつも勉強させていただいています。
(私は歌を読み解くのが本当に苦手なので。。(>_<)

空山さんも地名の歌、掲載されていましたね!
おめでとうございます♪
「蝸牛の大きさ」から「お玉の大きさ」に広がるイメージが実感できて、異国情緒もある良い歌だなぁと思います。
(やっぱりうまく表現できなくてスミマセン。。(^_^;)

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