2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

うたらば

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 夜ぷち10/25 | トップページ | ニッポン全国短歌日和・その2 »

2009年10月27日 (火)

うたのわ10/27

「ねこふんじゃつぶれちゃうからふまないで」チビ猫うたう金の草原

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最近「うたのわ」で大島弓子さんの話題を見かけて、その影響で。。(^_^;)
「綿の国星」の「晴れたら金の鈴」から詠みました。
ちょっと疲れてしまったので、しばらくのんびり行こうと思います。

« 夜ぷち10/25 | トップページ | ニッポン全国短歌日和・その2 »

うたのわ」カテゴリの記事

コメント

いま、おばけのことだまにカーソルあてたら、「ねこねこにゃ~ん」でした。

『綿の国星』そういえば、昔親戚にたのまれて買いに行ったのだけれど、わたしは読んでいなかった。
「ねこふんじゃつぶれちゃうからふまないで」って、これだけで口に出したくなりますよね。無粋ながらすこし考えてみると、もちろん575で、口語で(子供調の)、助詞をはぶいて雰囲気出してリズムつくって(意味性よりもリズムが前面に出ますね)、「ふん」と「ふむ」「じゃ」と「ちゃ」、さいごに「で」で止まる。
「チビ猫うたう金の草原」は簡潔でいいですね。表現が動くかどうかまではちょっとわからないけれど、セリフの方をいかしながら簡潔なところは方向性としてとてもいいと思います。

はづきさん、こんにちは♪
いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。
大島弓子さんの作品との出会いはかなり昔のことなのですが、絵柄も雰囲気も大好きでした。もちろん今も好きですけど、ずっと読んでいなかったので。
それで最近「うたのわ」で見かけて「綿の国星」をちょっと読み直し、歌も詠んじゃいました。
須和野チビ猫ちゃんは本当は「ねこふまないでーねこふまないでーねこふんじゃーふんじゃーつぶれちゃうnote」と歌っています。
それを入れ替えてまとめてみました。
(自分で考えた部分は少ないし。。)
楽しみ重視で詠んだ歌なので完成度は低いと思います(笑)

うさぎさんこんばんは♪何だかうたのわにちょっとした大島弓子ブームが起きていますね!流星群の歌が詠みたくて考えていた時星のカケラを拾うしょいかご猫の姿が浮かび、急いで綿の国星を読み返しました。そしたらチビ猫は可愛いんだけどやりきれないような哀しい話もあって、あまりに示唆に富んだ内容ばかりで、作者は意識して描いているのか無意識にそういうストーリーになってしまうのか改めて感心してしまいました。人間の赤ん坊が生まれたために捨てられる猫とか(AIに似てると思いました)、老後を安楽に暮らしたいと拾われるのを待っているけれど汚い老猫に誰も見向きもしないとか、何でも知ってるはずの大人猫達も見た事のない海については狭い知識の範囲で想像を巡らすしかないとか。まだまだ深読みできそうです。

ユキちゃん、おはよ~ございます♪
「青い薔薇」と「綿の国星」一緒に詠ませていただきました(^o^)
大島弓子さん、人気ですよね!チビ猫の歌はほんの遊び心だったので、あんなに大勢の方に気に入っていただけるとは思いませんでした。嬉しかったです。
実は、しょいかご猫のことも覚えていませんでした。。(^_^;)
好きだったという記憶だけが残っていて細部はすっかり忘れていたみたいです。。
ホントにかわいいだけの話じゃなくて、暗かったり深かったりするんですよね。そこが魅力なのでしょうねshine

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536119/46595157

この記事へのトラックバック一覧です: うたのわ10/27:

« 夜ぷち10/25 | トップページ | ニッポン全国短歌日和・その2 »