2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

うたらば

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« うたのわ歌会「うた」 | トップページ | かとちえの短歌色物語・紺碧 »

2009年8月25日 (火)

モバ短投稿歌

「玉桂」折り句

高き空またたく星のかなしみをつめて明るむランプをともす

「泣く」

泣くことを自分にゆるす真夜中の月のひかりは胸にあふれて

「きらきら」

泣き顔を寝顔に変えたこどもから不意にこぼれた言葉がきらり

連歌「二人でいても孤独な夜明け」

光年の旅する星も消えてゆく二人でいても孤独な夜明け

「脱ぐ」

のびやかに夏の衣を脱ぎすてて無心にあびる今朝の涼風

「甲子園」青春折り句

恋ごころ映した夜のしじまから永遠を見るふたりの視線

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後の青春折り句には「甲子園」ならではのドラマがありました。
「青春」を見落として、ただの折り句を詠んでいたのです(汗)

この星に生まれて出会う四季のいろ絵の具こぼれた秋の公園

締切直前に気がついて差し替えたのですが青春というにはやや微妙な歌に。。
(若い恋の歌と言えないこともないかもですが~。。)
今度から出題文をよく読むことにします。今回はスミマセンでした。
この歌を選んでくださった方々、ありがとうございました!

« うたのわ歌会「うた」 | トップページ | かとちえの短歌色物語・紺碧 »

モバイル短歌」カテゴリの記事

コメント

こちらでははじめまして☆
モバイル短歌でお世話になっています みさをです☆

「甲子園」の折り句歌会では、反則的な出題に 詠みにくかった(実際私もいつも以上に四苦八苦しました)でしょうに、結果都合2首も投稿していただき ありがとうございましたm(__)m


「青春」と付けてみたのは…甲子園=高校球児 =爽やか、汗と涙→青春…というベタな発想からでありまして。
青春にも人それぞれ定義やイメージがありましょうから、何となく若さ、蒼さを表現していただきたかったのです♪

佐兎子さん(こちらでは羽うさぎさんですね)のお歌…「汗と涙」とは対局的な、若く純粋で夢見がちな魂を感じる美しいお歌で、とても好きです☆

おっと(; ̄▽ ̄)はじめましてのクセに喋りすぎてしまいました★
またお邪魔致しますね
これからもよろしくお願いします☆

みさをさん、こんばんは♪
嬉しいコメントありがとうございます!こちらこそモバ短でお世話になっています。登録した当初は掲示板に書かれたことに何度も助けていただきました。(^o^)

今回の歌、微妙にずれた内容になっちゃってゴメンナサイ。
「あ、折り句」って、それしか考えてなくて!
秋の公園のままで出さなくてよかったです。。(^_^;)

モバ短でのみさをさんの丁寧な読み、いつも勉強になります。
私は読みが浅いのでコメントつけるのを躊躇しちゃうこともあります。詠みも読みももっと深めていきたいなぁ。。

それではこれからもどうぞよろしくお願いします☆彡
あ、名前は佐兎子でも構いませんよ~(^_^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536119/46024427

この記事へのトラックバック一覧です: モバ短投稿歌:

« うたのわ歌会「うた」 | トップページ | かとちえの短歌色物語・紺碧 »