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2009年8月28日 (金)

笹短歌ドットコム~海

耳の奥パルスの群れを走らせて蝸牛は波の音をあつめる

海賊はロマンのかけらを散骨し高速艇でマシンガン撃つ

つまさきで触れただけなら何もかも知ってるように語るな海を

手をひろげ君がおしえる海の中そこにわたしを入れてください

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

笹短歌ドットコム、お題「海」で4首採用していただきました。
ありがとうございます!
採用4首→2首→4首という流れなので悪くはないはずなのですが、いつまでたっても自信はつきそうにありません。。(^_^;)
ちなみに採用に至らなかったのは次の1首です。

海風を百年あびて塩漬けのみなとみらいは過去にかたむく

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笹短歌ドットコム」カテゴリの記事

コメント

高羽さんこんにちは。
先日は私のブログへきていただいてありがとうございました^^

かとちえの短歌色物語、笹短歌ドットコム、採用おめでとうございます!
自信がつきそうにないと記事にはありましたが、高羽さんの短歌はいつも安定感があって、うたの内容に関わらず安心して読んでいますよ~。

「つまさきで~」のうたが好きです。
海とあるけどきっとこれは自分のことを簡単にわかったように語らないで、ということなんでしょうね。
結句の言い切り方に気持ちが伝わってきます。

 うーん、やっぱり蝸牛の歌いいなあ。「パルスの群れ」はすごい。


海風を百年あびて塩漬けのみなとみらいは過去にかたむく

「海風を百年あびて塩漬けの」は「みなとみらい」を修飾していて、とてもよく、みなとみらいの一面をとらえていると思うけれども、「過去にかたむく」が、そのせっかくの修飾を回収しきれなかったんじゃないかなって思います。「過去にかたむく」は150周年のイベントなどのことでしょうか。修飾の「海風を百年あびて塩漬け」が強すぎて、歌の読みが大きく二つに割れてしまったのだと思います。

 さすがに最近は海のお題が多いですね。というわけで? ご存知かもしれませんが、もしよろしければ、下記公募などはいかがでしょうか。生沼義朗さんと佐藤弓生さんが選者です。
短歌道
http://57577.mobi/03contest/

ご参考までに

祭都(生沼義朗さんのサイト)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/8058/

アナベル・フィステ(佐藤弓生さんのサイト)
http://homepage3.nifty.com/annabel/

イマイさん、コメントありがとうございます。うれしいです♪
イマイさんも短歌色物語、笹短歌ドットコムともに採用おめでとうございます(^o^)/

私は自分ではなかなか歌に安定感は感じられなくて、いつも模索している感じです。。(^_^;)

「つまさきで~」の歌はイマイさんに読んでいただいた通りの意味です。(ちょっと偉そうな歌になってしまいましたが~)
丁寧に読んでいただいてありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますshine

はづきさん、こんにちは♪
笹短歌5首採用おめでとうございます!

パルスの歌、そんなに良いですか。。?
自分ではどうもよくわからないけど(笑)褒めていただいて嬉しいです。
みなとみらいの歌は実は百年後のことを詠んだつもりでした。
未来のみなとみらいが所謂塩漬けの土地になって過去のものになっているという皮肉な状況です。
でも分かりにくい歌だったみたいですねー。
もっと表現に工夫が必要ですね。
気付かせていただいてありがとうございました。

サイトの紹介もありがとうございます。
あとでゆっくり見てみますね~(^_^)

あちゃー(ノ∀`)・゚・。
読み失敗w

そっか、百年後かあ。『横浜買出し紀行』思い出した。こういう雰囲気ので連作とかいいかも。


パルスの歌は、天空率の歌とともに、佐兎子さんの秀歌としてこころに刻んでおきます。
てゆーか、他人にこの歌を紹介してもいいでしょうか?(普段から、勝手にいろんな紹介してるわたしですけど^^;; 今回は、多少アグレッシヴな感じで。)

いや読まれ方は全然どんなふうでもOKなので~(^_^;)
意外な捉え方をされるのも結構面白いし勉強になります。

歌の紹介は構わないのですが、あまり自信もなくやっている初心者なので控え目なトーンでお願いしますね(笑)
来月でようやく半年になります。短歌歴。

ありがとうございます。
では、ひかえめに。

わたしは一年と三ヶ月か四ヶ月くらいかな。
あいかわらず空回りしております。

こんにちは。


羽うさぎ さんは語彙が豊富ですよね。
もう、僕なんか同じ単語しか出てこなくてそれを何とかぐるぐる回している感じです・・
で、その組み合わせ方が独特な表現で引き込まれる感じです。


しかし、私は笹師範のところ
2首→4首→2首と逆戻りしてしまったんですが、
良い短歌が詠めて(詠んだ気になって)
「よしこれで掴めた」と
思ってもなかなか自分のものにはできないですね。
ゴルフのスイングみたいな感じです。

手をひろげ君がおしえる海の中そこにわたしを入れてください

いいと思います(こんなことしか言えなくてすみません)

伊籐さん、こんにちは♪
コメントありがとうございます!

語彙!私、そんなに語彙ないですよsweat01
いつもYAHOO辞書とかWikiとかで調べてばかりいますから。
ただ笹短歌ドットコムの場合、何かちょっと力が入りすぎて背伸びした歌になっているのかもしれません。
なぜか推敲するにしても笹短歌の投稿作が一番悩みます。。
本当はなるべく平易な言葉でインパクトのある歌が詠める方がいいと思うのですが。

「手をひろげ」の歌は寺山修司の歌をモチーフにして詠んだので、こういうのは認めてもらえるのかなぁと少し不安でした。
伊藤さんにいいと言っていただいて嬉しいです(^_^)


四首採用おめでとうございます。
私は一首採用していただけていました。(今回は全ボツ覚悟でしたから)
羽うさぎさんの詩的な情景描写が好きです。いつもどんな風に世界を見ているんだろうなって気になります。今回の短歌は四首目が一番好きです。

中森さん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
贈歌もありがとうございました♪
嬉しかったです。(^o^)

笹短歌ドットコムはなぜか複数採用が続いていますが、自信をもって投稿したことは一度もないです。
でも、そういうスリル感も含めて楽しんでいます。
四番目の歌、好きと言っていただいてうれしいです。

最近の中森さんの歌は、やさしい雰囲気の歌が増えてきているような気がします。
彩りや味わいも様々な、魅力ある世界をたくさん持っていらっしゃるんだなぁと思いますshine

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