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2009年7月23日 (木)

うたのわ歌会「夏」詠込必須

真夏日の肌におもねる風のなか金魚よ光れ夕陽の色で

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「うたのわ」で2回目の歌会参加作品です。
(「楽しみは~時」の回はうまくまとめられなかったので。。)
詠んだのは7/9ですが漸く披露となりました。
思いのほか多くの票をいただいて驚きましたが嬉しかったです。
どうもありがとうございました。

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コメント

 先日はご意見くださってありがとうございます。自分のやっていることに自信がなかったので少し気が楽になりました。
 このお歌は夏のヒトコマを切り取ったような爽やかな歌ですね。阿る(おもねる)とは羽うさぎさんも味のある言葉を知っていますね。僕は辞書で調べました。人に気に入ってもらおうとする。へつらう。という意味があるんですね。この言葉で上手く風を擬人化できているなと思いました。ひとつ感じたのは風と夕日に若干ギャップがあるように感じました。初句に真夏日とあるので昼下がり頃のように僕は読み初めてしまいました。
 ところで、自分のブログにも自作の歌を出来るだけアップしていきますのでご意見頂けたら嬉しいです。ではまたお邪魔します。

土州さん、コメントありがとうございます♪
「おもねる」の部分は普通なら「まとわる」「まつわる」あたりが適当な表現かと思います。でも、それよりもっと強い表現にしたくて使いました。違和感を感じられるかとも思いましたが自分の気持ちに一番合った言葉だったのです。だからその部分を褒めていただいてうれしいです。
あと「夕陽の色」という言葉。。そう言われると確かに昼下がりから夕景に時間が飛んでいるいるようにも見えますね。金魚が夕陽の色に光るというのは水を泳ぐ魚の涼しさでもあるのですが、もう少し細部まで丁寧に考えないといけませんね。勉強になりました(^_^)
私はまだ歌の読みにも全然自信がなくてなかなか人の歌の批評ができません。以前モバ短でコメントした時に詠まれた方の真意と少しずれたものになって申し訳ない気持ちになったことがありました。だからアドバイスはまだ無理ですが好きな歌などはお伝えできたらいいなと思います。
土州さんの歌、楽しみにしています♪

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