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2009年7月30日 (木)

角川短歌11月号

古書店に角川短歌11月号があったので購入しました。
実はこの本、以前に図書館で借りたことがあって、とても面白かったのです。
第54回角川短歌賞の選考座談会が興味深いのです。
そこからは普段あまり知ることのない歌人の視点のようなものが感じられて勉強になります。
以前の「短歌パラダイス」もそうでしたが歌人の討論というのは読んでいて飽きません。
そしてもちろん、かなり力を出し切って詠まれているであろう受賞作や次席、佳作などの作品には読み応えがあります。
これからも何回も読み返す事になりそうです。
(今週は「テンペスト」上下巻も読まなければ。。。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

古書店で十月おくれの歌誌を買い歌人の議論を飽きず眺める

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コメント

 ああ、それ、今、わたしも読んでいました。^^;;;;
 やはりこの道に昏いですからなにか手がかりでもー、と。光森さんの「空の壁紙」端正ですよねー、ご本人もそんな感じ。安藤えいみさんの「この春が、」が佳作でしたね。
 討論、評は面白いし、読んでみて勉強になったなって気になったけれど、でもやっぱりなんだかわかんないーーーーーーー、と、そんな繰り返ししています。

あら、一緒ですね♪
討論面白いですよね!でも、はづきさんにそう言われると私はホントに何もわかってないな~と思います。はづきさんは読みが深いですよ。「うたのわ」歌会のコメントなどを見ても、きちんとした知識と批評眼があると思います。
「空の壁紙」新鮮な感じでいいですよね。私は現代短歌も歌人も知識が狭いのですが、光森さんの歌は好きです。

 いえー、もう、あちこち覘いてみるたびに、なんて自分はいたらないんだぁああぁあ、と、ああ、もう本当に虫食いのようにあちこちのサイトをまわっているのですが、痛感しどおし。
 佐兎子さんの歌は、いつも何かを掴んでいるような感じがします。今回の笹短歌「海」に投稿された蝸牛の歌、いいですよね。

イヤはづきさんのコメントいつも的確だと思います。。って私が言ってもあまり説得力ないですけれどね(^_^;)
でもホントにそう思ってますよ。
笹短歌は先の分からないギャンブルのような気分でエイッと送信しています。今回も全くわからないです。。

では名前変えてみますねー♪

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