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うたらば

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2009年7月22日 (水)

うたのわ7/22

ぬばたまの記憶ぬりかえ先へ行けカラーボールを投げつけながら

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

人間の記憶は改竄されるものであるらしいので、それなら前向きに塗り替えてしまおうという思いを詠んだのですが。。
あとから別バージョンも思いつきました。

思い出にカラーボールを投げつけて君が先へと行けますように

言い方はソフトですが言っていることは同じです。
記憶の塗り替えという部分は弱くなっているかな。
「うたのわ」は詠んですぐに載せることが多いので後でいろいろ気づく時もあります。

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コメント

この歌すごく気になっていたのです。カラーボールって銀行とかで強盗犯に「こんちくしょう!」って力いっぱい投げつけるものですよね。そういう風にネガティブな記憶を塗り替えてやるゾ!という前向きで強い意志の力を感じました。いつも優しい柔らかな世界を詠む羽うさぎさんの意外な一面?を見た気がしますp(^-^)q

これ、ちょっと荒っぽい感じの歌ですよね~。
でもなぜだか時々こういう歌も詠みたくなるんです。
叙情的な歌もドライな歌も硬質な歌もソフトな歌も色々詠みたくなります。自分のスタイルみたいなものが確立できていないんだと思います。。(^_^;)

そういえばさっき岡井隆著「短歌の世界」を読んでいたら窪田空穂の歌が出ていたんです。
「星満つる今宵の空の深緑かさなる星に深さ知られず」
これを見て深緑子さんとしばらくお話していないなぁと思ったらコメントが来ていて嬉しかったです!
また遊びにきてくださいね(^o^)/

 度々お邪魔してすみません。このお歌は前向きな気持ちが出てて良いとおもいます。ただひとつ気になるのですが、初句の枕詞です。「ぬばたまの」は黒、夜、髪、夢などの黒い言葉を引き出す枕詞だったとおもいます。もしむばたまのを使われるならばニ句以降を少し考え直す必要が有るように思います。
 ご自分で推敲もされて居ますし、大きなお世話だろうとは思いましたが…。僕は推敲歌、調べもよくて素敵だと思いましたよ。
 枕詞について僕の思い違いだったらすみません。書き込みが気にいらなければ削除してくださいね。本当にすみません。

土州さん、いつでも大歓迎です♪
枕詞を使うのは今回が初めてだったので一応調べてみました。それで「ぬばたま」は黒や夜その他黒をイメージさせる言葉を導くということだったので少し強引かなとも思ったのですが使ってみました。つまり黒い記憶って言いたかったのです。
こういう使い方はよくないのかもしれないですね。不勉強でよくわからないのですが。。あまり枕詞を使う事はないと思うけどもっと勉強が必要ですね。
でもコメントいただいてありがたいです。
これからもよろしくお願いします。(^_^)ノ

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