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うたらば

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2009年7月20日 (月)

夜ぷち7/19

宇宙からぽたりと落ちた雫です地球は水にゆれてゆられて

宇宙ではなくしたものが多すぎて星をつついて探しものです

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

月間テーマ「宇宙」で1首目は石田靖さん、2首目は東直子さんに放送外で選んでいただきました。
ありがとうございます。
夜ぷち、最近は聴くより見るものになってきてしまって。。(汗)
お題もあまり気持ちを入れられないものが増えてきて今回の大喜利短歌も全く出せず。。
でも私の短歌ライフは夜ぷちから始まったようなものなので、できる範囲で続けていきたいと思います。

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夜はぷちぷちケータイ短歌」カテゴリの記事

コメント

 気持ちを入れる、って難しいですよね。本来は気持ちがあるから詠むのだろうけれど、なかなかうまくいかなくて。とにかく作ろうと思ってもただ焦るばかり。あ、なんだかよくわからないけれどこの感じを詠みたい! と思っても形にならなかったり。
 お題は、自分の気持ちとはなれたところのものであったり、さらにはまったく面識のないものごとであったりして、いかに自分につなげるか、というところから掘り起こさないといけないんですよね。
 なにか、なにかしら引っかかるものを。気持ちにはなくてもせめて、なにかしら作った意味のあるものを、面白いとか、知識とか、ハッとするようなイメージとか、最終的には自分が表したい何か、といった部分にリンクすることによって、その存在価値がうらづけられるような歌を詠めるようになりたい。

最初の頃はお題に沿って短歌を考えるのが毎週の楽しみでした。当時私の知っている短歌の世界といえば夜ぷちN短朝日歌壇のみだったのです。言うまでもなく後の二つは高嶺の花でした。タイムラグも長かったし。
そんな中、投稿直後に選んでくれる夜ぷちは心の拠り所だったのだと思います。夜ぷちが毎週選んでくれたから「うたのわ」にも思い切って飛び込めたんですね。そうでなければ自分の歌が人に届くものであるか全然わかりませんでした。
それでも今は気持が離れがちになっている事も事実です。番組全体の方向性が以前と違うせいもあるのかな。難しいテーマというのは題詠blogにもあったのです。でも単に難しいというのとも違う感じ。気持ちを入れにくいっていうのが確かにある。うまく言えないけど、たとえ想像の歌であっても気持ちをきちんと入れられないようでは駄目なんだろうなぁと思うのです。
でも、もしかしたら以前の自分がそれに気付いていなかっただけなのかもしれません。。

 集まる歌の傾向が、自分が気持ちを入れたときの歌と少しずれることもある、ということなのでしょうか。
 たしかに日常にちょっとした気持ちの動きなどはたくさんありますけれど、それでも何首も読むときには無理にひねりだしたりして、そんなときには罪悪感にも似た消化不良の歌を作ってしまったりとかあります。
 また、「こんな感じ」的な歌を思いつきで作ってみて、たしかにそれなりに楽しいのだけれど、いまいち入り込めないというか自分の世界と違っていたりするときもあります。そこに、どう、ほんの一抹でいいから自分の気持ちをリンクさせることができるだろうか、などと考えることもしばしばです。
 いろいろ作りたい歌のスタイルは多くって、でも空虚感や焦燥感にさいなまれたりして、それでここのところ、アララギ系というか、身の回りのただごと系を中心に作歌したり、気持ちをほりさげたところからどうにか抜き出してみたり、そういったことをしています。地味かもしれないけれど、まずそうやって足腰が強くなったらいいな、って思っています。

う~ん、うまく言えないけれど何か無理して歌を詠んでいる感じかな。。もちろん自分に問題があるんですが。
あまり多くの事をやろうとせず自分のペースを守ってひとつひとつの歌をもっと丁寧に詠みたいと思います。
これからもアドバイスよろしくお願いします。(^_^)

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